沿革

長崎精道小学校・中学校 沿革

1978年に長崎の地に精道学園が設立されました。

カトリックの理念に基づく全人格的な教育を行い、子ども達に自らの価値と日常生活の価値に気付いてほしい、そして本当の「しあわせ」を知り、味わい、そのしあわせを周りに広める人になってほしいという願いを持って、小学校を開設しました。

一期生、元気な小学校1年生45名の男子・女子をお迎えして、学校生活が始まりました。

その後、教育的効果を考慮の上、男女別学に踏み切り、7年後には中学校を併設。現在の形である小中一貫の女子校となりました。

学校が「成長」するにつれ、体育館の完成、ライブラリーの拡大、運動場の整備など、校舎施設の方も年々充実してきました。

英語教育、基礎学力定着プログラムの長年の継続は、学習面の実りをもたらしています。全国レベルの英語弁論大会に15年連続出場、英語検定の学校賞や数学検定のグランプリ金賞の受賞、また教育への熱意と貢献により、複数の教員が文部科学大臣優秀教員表彰を受けるなど、その実績も認めていただいています。

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長崎精道小学校・中学校 沿革

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