長崎精道小・中学校に関わるQ&A

長崎精道小・中学校に関わるQ&A

概要

Q.入学定員は何人ですか?

A.1学年35人です。

Q.学費はどれくらいかかりますか?

A.月額約22000円です。それに給食費と教材費が9000円ほどです。

Q.土曜日は授業があるのですか?

A.はい、原則として月の第1・3・5土曜日に授業があります。通常の授業のほか、授業参観や学校行事を実施しています。

教育内容について

Q.長崎精道小・中学校の特色は何ですか。

A.長崎精道は、キリスト教の精神に基づいて、学習、生活、精神面の全人格教育を行うことを目指しています。そのために教職員が自らの修徳に努めながら、特に《個人指導制》を取り入れ、ひとり一人の子どもたちを大切に見守り、育んでいます。学習面では、小学校1年生から英語の授業を行い、また他の教科においても文部科学省が定めた学習指導要領を上回る授業時数、指導内容で授業を実施しています。また、特長としては、小中一貫教育や男女別学教育を行っています。

Q.個人指導制とは何ですか?

A.子ども達のひとり一人に担任とは別に個人指導の教師がいて、一ヶ月に一、二度個人的に話すことが出来るシステムです。勉強のことや友だちとのかかわりの中で嬉しかったことや悲しかったことなどを話したり、相談したりでき、安心して学校生活を送ることができます。

Q.英語教育はどのように行われていますか?

A.低学年で週2時間、3年生からは週3時間の英語の授業があります。そのうちの1時間は、「ガイ・ヒーリー・ジャパン」と共同で開発した「次世代型英語プログラム」(ENGプログラム)を行っています。クラスに3人のネイティブのインターンが入ることにより、たくさんの英語を聞き、話す機会を持つことを実現しました。そのため、コミュニケーションのツールとしての英語力が身に付きます。

Q.小中一貫教育の良さは何ですか?

A.心と体が大きく成長する大切な時期を同じ場所で落ち着いて過ごすことができるからです。また一貫教育により、効果的で無駄のないカリキュラムを実現できます。

Q.なぜ男女別学教育なのですか?

A.男子と女子の、精神面、身体面での成長過程の違いや、特性にぴったりの教育をしていくことを目指して別学教育を行っています。別学教育により、精神的な落ち着きが見られ、学力向上につながっています。

Q.心の教育についてはどのように取り組んでいるのですか?

A.宗教、道徳の授業を行っています。また生活全般にわたり、カトリックの精神に基づいた徳育を重視して行っています。「命の教育」として9か年を通して自分の命、他の人の命を大切にすることを宗教、道徳、保健体育や理科、総合的な学習の時間などの合科カリキュラムで実施しています。

Q.読書指導に力を入れていると聞きましたが?

A.「朝の10分間読書」と週1時間の「読書」の時間があります。心の栄養としての読書を大切にし、良い本を薦めています。その結果、読書が好きになり、読む力、文章の表現力も身に付いていっています。

その他の特色

Q.どのような交通手段がありますか?

A.時津や長与、滑石、東長崎方面からは4路線のスクールバスがあります。路線バスで通学することや自家用車での送り迎えもできます。学校敷地内は今年度、ロータリー化を行い、よりスムーズに安全に車が侵入することができるようになりました。

Q .放課後、学校で過ごすことができますか。

A.校内で行う学童クラブが5時30分まで、分教室では6時30分まであり、安全に楽しく参加しています。
また、課外クラブ活動も充実しており、茶道や空手、日本舞踊、囲碁などの日本文化を学ぶものや、新体操、アートクラブ、卓球やテニスなど多岐にわたっており、有意義に過ごすことができます。高学年希望者は、「ステップアップ教室」で苦手な勉強を先生に教えてもらったり、得意な内容を発展させたりしています。

Q.異学年が交わるような活動があるのですか?

A.給食や掃除などは常に縦割りで行っており、高学年が低学年のお世話をすることが慣例になっています。中学校ではさらに運動会での応援合戦や遠足や合宿などの縦割りの活動により、縦のつながりを深めています。

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