心を育む Open mind

心を育む Open mind

一人ひとりはかけがえのない人格。いのちの尊厳、自由の精神を心得て、自分と他人を正しく愛する女性になりたいものです。勤勉、正直、誠実、単純、素直、自然さ、寛容などの「徳」を知り、身につける努力を通して、人格を高めていくことができます。周りに笑顔としあわせの種をまきながら、生き生きと自分の能力を発揮できるレディ、グローバルな社会の中で自分らしく活躍でき、寛い心を有した女性を目指します。

徳育

知育と徳育(心の教育)は教育の両輪です。子どもたちは心が安定し、安心して生活を送ることができれば、学習にも身が入り、学習習慣が身についていきます。知的向上心を持つと、順境逆境の中で、自分が授かった能力や可能性を発揮しつつ学びを深めていくことでしょう。自ら生きる喜びを味わうとともに、他人に奉仕し、協働し、共にしあわせに生きるという恒久の課題に向かって働く自覚を促します。

修徳目標

精道には毎月の修德目標があります。それは、”しあわせ”への道を示してくれます。

修徳モットー
4月礼儀きれいな挨拶
5月敬愛見つけよう、周りの人の良い所
6月慎み美しい言葉、美しい態度
7月従順「はい」という素直な心
夏休み自由と責任自分で考え、行動しよう
9月勤勉けじめと落ち着き
10月謙遜ふりかえろう心と態度
11月誠実だれも見ていなくても
12月・冬休み寛容愛する心 ゆるす心
1月清貧落とし物ゼロ、無駄な物ゼロ
2月忍耐最後までやり通そう
3月感謝「ありがとう」を言葉で、態度で

宗教教育

一人ひとりは、神様から望まれ、愛された存在です。「人の道」について揺るぎない指針を与えてくれる宗教を重んじ、小学校1年生から中学校3年生まで、宗教を学びます。各自が持っている宗教心を真っ直ぐに育てることを大切にしながら、カトリックの精神に基づいた授業と活動を行います。また、学校全般において、お祈りや良心の糾明の時間があります。神とは、人とは、について考えを深め、祈りの心、奉仕の心、本当の愛、性の美しさ、命の尊さを発達段階に沿って学んでいきます。

ロザリオ巡礼

このような「いのちと心の教育」によって、心の安心感や本当のしあわせへの憧れを提供します。

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