小中一貫教育

小中一貫教育の細やかな指導

9年間の小・中一貫教育は、教師陣が児童生徒の長所短所、得手不得手などを深く理解できるため、それぞれが持つ能力を、的確な助言により、一層発展させることができます。

長時間にわたる教師と子どもとの信頼関係と両親と教師との協力により、心が大きく成長していく思春期・青年期を乗り越え、安定した中で、有意義に過ごすことができます。

子ども達同士も長期間一緒に過ごす中で、互いの性格を深く知り、強いきずなで結ばれます。
小中学校時代に培った深い友情は「一生の宝」になります。

また、思考力や判断力が大いに成長する中学校時代を安定した中で過ごすことにより、学力も伸び、大学や職業などの将来への選択しも広がっていきます。

独自の9年間の指導計画 「小中一貫 4・3・2制教育」

体験や演習を重視した独自の小・中一貫カリキュラムにより、高い学習成果をあげています。
文化面、精神面を大切にし、学力偏重に陥ることなく、真の学力獲得を実現させます。

また、発達段階に合わせた3ステージを設定し、ステージごとの生活面、学習面の目標と手段によって、子供の学習能力と自律性を9か年の過程の中で効果的に引き上げます。

基本の習得 1stステージ(小1〜4年)

鍛錬と自立期 2ndステージ(小5〜中1年)

創造と自立期 3rdステージ(中2〜3年)

  基本 応用 発展
1stステージ 2ndステージ 3rdステージ
小1〜4年 小5〜中1年 中2〜3年
目指す子ども像 基本を身に付け、
自ら考えて行動します
正しい価値観を身に付け、
自主的に行動します
価値基準を生かし、
イニシアティブと責任感を持って
行動します
生活目標
  • 体験を通して基本的生活習慣を身につける
  • 自分のことは自分でできるようにし、クラスの一員として役割を担う
  • 善悪を知り、きまりを守る

  • クラスの役割を見出す
  • なかよく

〜人間関係の基礎固め〜

  • 習得内容を応用しつつ経験を積み、自己を鍛錬する
  • 学校の中での自分の立場と役割を考えて行動する
  • 善悪の判断ができ、正しく行動する

  • 学校での役割を見出す
  • 認め合う

〜違う意見や立場を尊重〜

  • リーダーシップを発揮し下級生の模範となる
  • 社会規範意識を身につけ、自分の行動に責任を持つ

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