春爛漫、笑顔満開の卒業遠足 ~仲間との最後の思い出

卒業遠足2022

卒業を間近に控えた中学3年生と小学6年生のみじょ娘さんたちは、親しい仲間たちとの最後の大きな思い出作りとなる「卒業遠足」へ出かけることができました。様々な活動が制限されていたこの数年間でしたが、最後に楽しみにしていた遠足が実現して、本当によかったですね。

◆中学3年生は、3月11日、出島の表門橋前から、待ちに待った卒業遠足スタート。お天気にも恵まれ、足取りも軽やか、満面の笑顔で出発です。卒業遠足2022

「長崎について学びを深めよう!」「クラスの親睦をさらに深めよう!」という目的を掲げ、出島、グラバー園、孔子廟へと見学に行きました。卒業遠足2022 卒業遠足2022 卒業遠足2022

出島の橋の長さの変化に驚き、グラバー園からの美しい眺めに感動し、美味しいランチに舌鼓を打ち、孔子廟では変面ショーに魅せられました。卒業遠足2022

親しい仲間たちと一緒に、よく歩き、よく笑い、よく学び、心の底から楽しみ、本当に素敵な卒業前の思い出を作ることができました。

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◆小学6年生は、お天気に恵まれた3月9日、元気に遠足に出発しました。
まずは、山王神社へ。6年生の今年のテーマは「平和」。秋の文化祭「みじょ娘祭」で発表した「被爆クスノキと共に」の舞台となる場所です。卒業遠足2022 6年生のみんなが植えた「被爆クスノキ」の種の親木はとても大きく、自然の生きる力を感じさせてくれました。卒業遠足2022片足鳥居は、1945年(昭和20年)8月9日の長崎市への原子爆弾投下により、爆心地から南東へ約800m離れた場所に建っていたこの二の鳥居は、 爆風により片側半分が吹き飛んでしまいました。宮司さんに戦争当時のお話も聞くことができ、あらためて「平和な世界」を作っていくことの大切さを身に感じました。卒業遠足2022

その後、歩いて渕神社まで行き、そこからロープウェイで稲佐山の山頂へ。卒業遠足2022卒業遠足2022 長崎自慢の、美しい海と山を見下ろす景色に心を癒され、楽しいお弁当やレクリエーションタイムを過ごし、親しいクラスメートとの最後の楽しいひと時を共有することができました。卒業遠足2022 卒業遠足2022

親しい友だちとのかけがえのない思い出は、一生の宝物となることでしょう。

卒業遠足2022

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