聖ホセマリアの記念日に寄せて

聖ホセマリアの記念日に寄せて

今日6月26日は、聖ホセマリア・エスクリバーの記念日です。精道学園の精神は、聖ホセマリアの教えに支えられています。「ポスムス」や「英雄的瞬間」など、今や精道でおなじみの合言葉は、自分自身との小さな戦いの秘訣であり、聖ホセマリアが自ら実行し、私たちにも教えてくださったことです。

神の愛と恵みに答え、幸せに生きていくために、聖ホセマリアは英雄的に働き、多くの人々に平和と喜びを伝えてくださいました。6月26日は、聖ホセマリアの取り次ぎによって受けたお恵みに感謝し、心ひとつに私たちと多くの方々の幸せのためにお祈りいたしましょう。

◆聖ホセマリアと精道学園
聖ホセマリア・エスクリバー神父様は、精道学園の生みの親、精神的な創立者です。師が長崎での学校設立の最初の示唆を与えてくださったからです。それは1975年の初め頃のことでした。
聖ホセマリア・エスクリバー
財団法人精道教育促進協会は学校設立準備委員会を作り、この精道学園の設立に向けて動き出しました。調査を始めた矢先の6月26日、師は天に召されましたが、ちょうどその日には世界中からローマに集まっていた人たちに、「設立活動中の日本の学校のために祈ってください。」と勧められました。そのお陰で1978年4月に小学校を、1984年に中学校を開校することができました。法的、経済的、その他さまざまな困難があったにも関わらず、この精道学園が開校され、今日まで順調に発展してきたのは、聖ホセマリアが天国から見守り、助けてくださっているからだと私たちは確信しています。
聖ホセマリア・エスクリバー

今日6月26日は、聖ホセマリアの帰天記念日です。こうして私たちが精道を通して共に学び、祈り、成長できることに感謝したいと思います。そして、これからも、天国の聖ホセマリアに、私たちの願いを神様へ取り次いでくださるように、たくさん助けていただきましょう。


◆「聖ホセマリアとオプス・デイについて」
 (動画:日本語字幕あり)
聖ホセマリアは「日常生活の聖人」として知られています。聖ホセマリアは「オプス・デイ」(神の業という意味)を創立しました。オプス・デイのメッセージは、日々の活動の真只中で全ての人が神に出会うというものです。 


◆「仕事の心 ~聖ホセマリアのビジョン」
 (動画:日本語字幕あり)

聖ホセマリアの言葉を用いて、このビデオでは、仕事の聖化について説明し、日常生活の中で神と出会うことが何を意味するのかを語っています。

◆「私たちは誰でも聖人になれる」
 聖ホセマリアの伝記アニメ(動画:日本語字幕あり)

聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。制作者フアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身のスロベニア在住アートデザイナーです。

 

◆聖ホセマリアのお祈りのカード◆

聖ホセマリアのお祈りのカード

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