校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り

校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り

中学校の整美委員会が進めている「花いっぱい運動」。
市民ネットワーク「長崎エコネット」に参加し、頑張っています。

精道の大切な場所「みじょ娘の小径」や聖母像の前の花壇に、先日、パンジーとビオラの苗を植え付けました。

校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り1 校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り2 校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り3

マリーゴールドとのバランスを工夫し、植え方をあれこれ考えて…。
春になり、たくさんの花をまた咲かせてくれるように、苗をポットから外し、そっと根をほぐし、少し間隔を開けて植えました。
みんなで力を合わせて、かわいい花壇が完成!

校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り4 校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り5

花が次々と咲いてくれたので、早速、花柄つみもしました。
花が枯れるとすぐに実をつけ、種ができます。
種を育てるために栄養を使うので、株が弱ってしまいがち。

そこで、また新しい花を咲かせてくれるようにと、花柄つみ。
花を摘むのはかわいそうな気がしますが、株が疲れないようにしてあげると、少しずつ花数が増えてきて、花の手入れが楽しくなってきました。

校庭に可憐なパンジーとビオラの花が仲間入り6

みなさん、どうぞ花壇の可愛い花たちをご覧くださいね!

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