小学5・6年生と中学1年生のセカンドステージの子どもたちは、今年も国立諫早青少年自然の家で、9月8日から1泊2日で「チャレンジ合宿」を行いました。
「集団の中のわたし」という合宿テーマから、各学年目標を立て、縦割り6グループで活動。
まず1日目は、学校でのアイスブレイクや課題解決。


2日目は諫早青少年自然の家へ行き、活動しました。


森でのオリエンテーリングに加え、今年は、諫早青少年自然の家の協力を得て、初めて「いさはや防災教育プログラム」に参加。




ロープワークや防災バック作り、防災クイズラリーを通して知識を深めました。

そして、最終日3日目には、防災パッククッキングでカレーを作りました。仲間と力を合わせて挑戦する中で、多くの気づきや達成感を得ることができました。





今年もまた、実践的な「生きる力」を培い、新たな学びを深めることができましたね。これからの学校生活でも、この経験や学びが様々な場面で活かされることを期待しています。
諫早青少年自然の家から発信された「タラッキー通信」に、子どもたちの活動の様子が掲載されました。 長崎新聞、インスタやフェイスブックでご覧ください。